
[合格校]武蔵中・攻玉社中
『各教科の先生が最後まで応援して下さった…』
僕は5年生の終わりごろに御三家「武蔵中学校」を志望し始めました。しかし、そのころは「絶対合格してやる!」という気持ちがあまり強くはありませんでした。6年生になってそれまでの月例テストに代わり、合不合判定テストが始まりました。予備を含む6回のテストで第一志望はすべて20%以下の合格率。しかも、6回中の1回の結果については、母に「受かる見込みがないので、志望校を変更したほうがよいのでは?」といわれてしまうほどでした。それでも、合格率がテストで出てくるたびに、僕は自分の中で第一志望校への合格を強く願うようになりました。
僕は、クラスの中でも目立って成績のよい方ではありませんでしたが、各教科の先生(高校部の先生も)が最後まで応援して下さったおかげで今回のような結果になりました。感謝しています。
[合格校]麻布中・本郷中・土佐塾中
『麻布に行きたいと思ったのは、5年生の冬…』
麻布に行きたいと最初に思ったのは、5年生の冬のことでした。その頃は、四谷大塚のYTテストでクラスがSの1組に上がった時期で、たいした努力もせず、正直かなり調子に乗っていました。しかし、6年生の学校別判定テストで、現実を知りました。記述で答える問題がほとんど取れず、4教科合わせて91点、特に社会は7点という恐ろしい点数で、結果を見たときは、しばらく固まってしまいました。志望校を変更しようとさえ思いました。
しかし、その後の必死の努力によって、苦手である社会の記述を克服し、麻布の合格を勝ち取ることができました。これも、進学舎の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
[合格校]桜蔭中・豊島岡女子学園中・浦和明の星女子中・西武文理中
『第一志望校は桜蔭と決めていました…』
わたしが受験することを決め、塾に通い始めたのは3年生の2月でした。初めから桜蔭へのあこがれが強かったので、第一志望校は桜蔭と決めていました。ですが、受験生という自覚が持てず、受験は遠い先のことのように思っていました。
受験に向けて本気になったのは6年生なったばかりのころでした。あるテストで悪い結果が返ってきて、このままでは落ちると思ってがんばりました。
2月1日、塾の先生や周りの人が支えてくれたおかげで第一志望に合格することができました。成績が伸びず、第一志望を変えることを検討した時期もあったけれど、最後まであきらめないで良かったです。
[合格校]女子学院中・吉祥女子中・浦和明の星女子中・西武文理中
『楽しい授業でいつもみんなを笑わせてくれた先生方…』
私が進学舎に通い始めたのは新5年生のときなのですが、そのころはまだ志望校をどこにするのかも考えていませんでした。5年生の夏にKSクラスに入ってからも、授業になかなか集中できず、ノートをとることも面倒くさがっていました。でも、5年生の終わりごろに、志望校をどうするのかなどについて真剣に考えるようになってきてからは、授業にも集中できるようになりました。受験直前は周りの人の応援を励みに復習をがんばりました。
最後に、楽しい授業でいつもみんなを笑わせてくれた先生方、本当にありがとうございました。